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〒462-0023
愛知県名古屋市北区安井4丁目8-5

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小児歯科

小児歯科

大切なお子さまの歯を守るために、口腔ケアに対する保護者の方の知識や意識を高めるお手伝いも小児歯科の治療のひとつ。

乳歯は、6か月頃から歯が生えはじめます。最初はお子さまの口の中に虫歯の原因になる菌は存在しません。生活をしていく中で周りの人とのスキンシップとスプーンや箸などの共有で、唾液を介して虫歯菌が感染するのです。

赤ちゃんと多くの時間を過ごすのはご両親。お父さま、お母さまからの感染をできるだけ避け、無菌状態を長く保つことで、虫歯になるリスクを減らすことができます。お子さまを虫歯から守るためには、まずはご両親の歯科知識と、ご自身の口内環境が大切になってくるのです。

当院は、お子さまの虫歯治療や矯正治療、フッ素や歯の破損など幅広い歯に関するご相談を承っております。小児歯科に関することはお気軽にご相談ください。

かかりつけの小児歯科医を持つことのメリット

かかりつけ医を持つ方でいらっしゃれば、初期の段階で虫歯に気づくことができ、治療も最小限で済むという大きなメリットがあります。一方、相談する医師がいない場合は、痛くなってから歯医者さんに行くということが多く、疾患がすでに進行しているケースが少なくありません。

乳歯は永久歯と違って柔らかく、虫歯の進行が早いのが特徴です。虫歯は進行すると痛みを感じ、神経まで虫歯が達してしまった場合には、神経を抜いたり抜歯をしたりと、お子さまへの負担が大きくなります。かかりつけの歯科医院で、定期的に検診を受けることは早期発見・早期治療につながる重要なポイントといえるでしょう。

小児の虫歯治療

虫歯を治療せずに、放置することでさまざまなリスクにつながる恐れがあります。当院では、充実したキッズスペースの完備や痛みの少ない治療など、歯医者嫌いのお子さまや痛みに弱く治療を怖がるお子さまにも通院いただける取り組みを行っております。まずは、歯科医院になれていただくことからのスタートでも構いません。お子さまの虫歯は、早めにご相談ください。

【小児の虫歯を放置することによるリスク】

  • 歯が痛くてものが噛めないことであごの発育に支障をきたす
  • 虫歯菌が繁殖し、隣の歯も虫歯になる
  • 虫歯のまま生え変わることで、歯並びの乱れや噛み合わせが合わないなどの症状が起こる
  • 歯の根っこまで虫歯菌の感染が進み、その下に控えている永久歯の形成不全に繋がる

小児矯正

床矯正やワイヤー矯正・目立ちにくい矯正など、当院では、お子さまのご希望や症状に合わせて矯正専門医がより良い術式で小児矯正を行います。

お子さまだからこそできる成長に合わせた矯正治療で、見た目がキレイで生涯自分の歯で食事が楽しめる健康な歯を、一生の宝物としてお子さまにプレゼントしてみませんか。

【当院で取り扱う小児矯正の種類】

  • 床矯正
  • ワイヤー矯正
  • 裏側矯正
  • マウスピース矯正 など

詳しくはこちら

小児の予防治療

当院の小児の予防治療では、主に次のご相談を承っております。

【当院で行う小児の予防治療の種類】

  • 歯科検診
  • 正しい歯磨き指導
  • フッ素
  • 小児の歯に関するご相談

小児の歯科検診

学校の歯科検診で「虫歯なし」と判断されたなら大丈夫なのでしょうか。小学校や幼稚園、保育園などでは定期的に歯科検診が行われています。しかし、学校の検診では体育館や教室などを利用して、短時間で多くの生徒さんの口内を確認します。また、診療室で使う専用の医療用ライトと異なり、移動用に使用するライトを使った検査となるため見落とす可能性が絶対ないとは言えません。

「学校の検診で虫歯が見つからなかったから問題ない」と安心せずに、歯科医院の整った環境で丁寧な検査を受けることで歯に関するトラブルの早期発見・早期治療につなげましょう。

正しい歯磨き指導

正しいブラッシング指導

虫歯のない綺麗なお口を維持するために、もっとも大切なことはやはり歯磨きです。小さいうちは、ひとりで完璧に歯磨きをすることは難しいので、仕上げ磨きで磨き残しを綺麗に取り除く必要があります。小学校低学年までは、保護者の方が必ず仕上げの確認をしてください。

スキンシップや楽しいコミュニケーションを交えながら行うことで、「歯磨きって楽しい」「歯が綺麗になると気持ちいい」とオーラルケアに対する良い印象を与えることもできるでしょう。うがいが上手にできるようになり、歯磨き粉が使える年齢になったら、フッ素入りの歯磨き粉をつけて磨くと良いでしょう。

フッ素

お子さまの歯に、フッ素をコーティングすることで虫歯や歯周病を予防することができます。また、初期の虫歯であればフッ素を加工することで自然治癒を促すことができ、歯を削らずに治療ができます。

小児の歯に関するご相談

小児の歯に関するご相談

当院では年齢に合わせたアドバイスを行っております。

0歳~3歳

この時期はご両親の影響が大きいので、歯磨きや歯医者さんに対する苦手意識を持たないように注意をしてください。奥歯が生えてくる頃から磨き残しが出てくるため、丁寧な仕上げ磨きを心がけましょう。その他にも、お母さまやお父さまにしっかり歯に対する意識を持っていただくことが重要な時期です。

3歳~6歳

乳歯が生え揃って、さまざまなものを食べるようになる時期です。それまで甘いものを食べる習慣がなかったお子さまが、集団生活の開始などをきっかけにお菓子を食べる機会が増えると、一気に虫歯が広がるケースも少なくありません。また、5歳前後には歯列不正が現れるようになります。心配のある方は早めに医師の診断を受診されることをおすすめします。小児矯正は成長に合わせて治療を行うため、早めに相談することでベストなタイミングでより適した矯正治療を受けることができるでしょう。

6歳~12歳

6歳~12歳

乳歯から永久歯への生え替わりが進み、将来的な口の中を左右する大事な時期にあたります。この頃になると、お口の中の環境が良いお子さまと、極端に悪いお子さまに分かれる傾向があります。この先何十年も使う永久歯を、大きな虫歯にしてしまうことは避けたいものです。お子さまのお口の健康を長期的に維持していくために、歯磨きの指導など、予防措置を丁寧に行う必要があります。

ケガによる歯の外傷

歯が折れた、欠けたといった歯の外傷で来院されるお子さまは、たくさんいらっしゃいます。ケガの度合いにもよりますが、まずは素早い処置をすることが重要です。できるだけ早く治療を受けることで、破損した歯を元通りに戻せる可能性や、グラグラ揺れている状態を治せる可能性が高まります。外傷の治療は時間との勝負です。早く処置すればするほどその後の治りが良くなるので、慌てずにすみやかに歯科医院を受診するように心がけましょう。

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